会社概要
厳密さを礎とする、エンジニアリングの実務。
Static Analysis は、少数精鋭のコンサルティング会社です。一つひとつの案件に十分に向き合えるよう、あえて受注を絞っています。
Static Analysis は、エンジニアリングを「あるべき形」で行うために生まれました。丁寧に、誠実に、そして成果に本気で責任を持って。社名は、変更を加える前にシステムを深く理解するという私たちの姿勢を表しています。
私たちの仕事の中心は、高性能・リアルタイムなトランザクション処理です。スループットと正確性が譲れないシステムを扱います。主に Java と Kotlin で Linux 上に構築し、それを取り巻く API や Web アプリケーションも手がけます。
創業者やエンジニアリングチームと直接協働し、専門用語に頼らず対話し、構築したものに責任を持ちます。私たちが適任でない場合は、その旨を率直にお伝えします。
私たちの実務
20 年にわたるリアルタイムシステム
Static Analysis は Greg Kopff によって設立されました。彼は 20 年以上にわたり、安全で高性能なリアルタイム・トランザクションシステム(トータリゼーター、固定オッズ、宝くじ、キノなど)の設計・構築に携わってきました。工学士(ソフトウェア)を first-class honours で取得し、Diploma of Engineering Practice(工学実務ディプロマ)も有しています。
その経験は深く積み重ねられています。1998年にリアルタイムソフトウェアの専門企業を共同創業し、当時のハードウェアにあって卓越したスループットとトランザクション整合性を実現するトランザクションエンジンを開発し、24 時間体制で稼働する賭けや取引のプラットフォームを設計してきました。これが、Static Analysis のあらゆる案件の礎となっています。
私たちはあえて実務を小規模に保ち、案件に応じて信頼できるシニアの専門家を迎えます。経験の深さを損なうことなく、仕事の規模に合わせて広げていくためです。
大切にしていること
私たちの行動指針
厳密さ
推測ではなく、計測し、論理立て、検証します。判断はシステムの実際の挙動に基づきます。
明快さ
率直な対話と、次のエンジニアが理解できるコード。複雑さは慎重に扱うべきコストだと考えます。
永続性
デモのためでなく、その後の年月のために作ります。保守でき、信頼し続けられるソフトウェアを。